今年2014年は、11月1日に、わかめオーナーの種付け作業を行いました。
わかめオーナー事業は、わかめのオーナーになってもらい、わかめを漁師と一緒に育てる事業。
種付け作業は、オーナーになっている方も来てもらって、一緒に作業します。
まずは朝、準備から。
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作業に備えて、発泡スチロールの切れ端にひもを巻いています。
へたくそだと怒られていますが(笑)


このひもは何かというと、ひもにあらかじめ、わかめの胞子が付着させてあるのです。
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知らずに見ると、ただの薄汚れたヒモなんですが、
よーく見ると、見た目がコケのように、わかめの赤ちゃんが付いています。
オーナーの方も加わった本格作業では、太いロープに、このヒモを巻きつけていきます。
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このヒモから、芽が出て、やがて大きなわかめに育つんですね。
ヒモを巻いたら、漁師さんが船を出し、沖にロープを沈めます。
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無事に育ちますように!
さて、余談ですが、このようにヒモを巻く方法以外に、ヒモを短く切ってロープの縄目に挟む方法もあるんだそうです。
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この写真は、オーナーさんの作業から数日後、別の養殖装置作業の時。
どっちがいいんですかねー、って聞いてみたら、どっちがいいかはわからん、と言われました。
漁師さんそれぞれのやり方があって、奥が深いものです。