佐井村の海の幸といえば、キタムラサキウニ!
「海の幸」と書こうとして、「うにの幸」と間違えてしまいそうなくらい、
定番です。
うにの漁獲は、4月から8月となっていて、6月中旬には毎年、観光協会主催で「うに祭り」が開催されます。
うに丼が、1000食限定、格安提供されるビッグイベント。
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おいしいうにを求めて、全国からお客様がいらっしゃいます。


年によっては、開場と同時に食券が売り切れる人気だったのですが、
獲れるウニの量にも限界があって拡大もできず、
逆にPRを控えめにしたり、現状をお伝えして、ここ2年くらいは適正な人出になりました。
といっても、大行列!
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9時ごろには、数百人が行列を作っています。
うに丼の提供は、地元の有志の方や中高生のボランティアが担当しているので、
すぐに出てくるわけではありません。
食券を買って待っていただいて、お待ちになっている間は特産品の買い物や、
人によっては船に乗って仏ヶ浦まで行って来てもOK、となっています。
特産品の販売コーナーも、佐井村の海の幸が大人気。
限定販売の「活うに」はあっという間に売り切れていました。
他にも、協力する自治体などからの出店もあり。
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こちらは南部町。弘前市相馬の山のりんご屋さんなども出展されていました。
ゆるキャラ・雲丹のステージもあり。ご当地アイドルと一緒に。
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さて、ウニですが、8月までが漁期となっています。
しかし、8月の中旬以降になると、身入りも悪くなったり、天候も不安定になってしまうので、
7月までがおすすめです。
佐井村の中では、アルサス内の「まんじゅうや」、福浦地区の「ぬいどう食堂」「仏ヶ浦ドライブイン」でお召し上がりいただけます。ぜひどうぞ!