佐井村では地域おこし協力隊を募集しています!
http://www.vill.sai.lg.jp/gyousei/osirase_a.html?id=271

地域おこし協力隊は、地域外の人材を受け入れて、地域力の維持強化を行おうという国の事業です。
いろいろな形がありますが、今回の募集は、役場の嘱託職員として、最大5年間、給料をもらって地域活性化活動に従事するというものです。

現在、佐井村では、次の2つに携わる方について募集を行っています。
1.“Sai”ツーリズム事業のコーディネート/滞在プログラムの開発・充実/観光交流事業の振興
2.鮮魚の高鮮度流通技法の一環である「活〆神経抜き」技術の習得と販路拡大

漁村の佐井村では、海の資源を中心に、豊かな自然などを活かしながら、地域づくりを行っています。





まず今回は1について紹介したいと思います。

Saiツーリズム事業は、佐井村ならではの自然や歴史、海の幸などの観光資源を活かしながら、地域活性化につなげようという事業です。
これまで、まちあるきや冬の仏ヶ浦ガイドなどのプログラムを作っています。

こちらの写真は、ぬいどう食堂のウニ丼!
これ自体は、県内で有名になってきましたが、こんなおいしい資源を活かしていきます。

「まちあるき」は歴史をテーマにしたものですが、村の何気ない景色も、ガイドをしてみるとなんだか違うものです。

地域おこし協力隊の募集は、全国で行われていますし、県内でも多数ありますが、おすすめポイントは次の点です。
地域おこし協力隊OBの私が言ってますから間違いないです(笑)

1.柔軟に動ける
地域おこし協力隊の失敗例、なんていう記事を見ると、よく、行政の融通が利かず、がんじがらめになってやめてしまう、なんていうことがありますが、佐井村はまったくそんなことはないと思います。
きちんと仕事をしているかを重視し、フレキシブルに動けると思います。

2.協力的な人が多い
Saiツーリズム事業開始時には住民会議を行って地域課題について話し合うなど、
村をなんどかしなければ、という人が多数います。

せまい地域なので、コミュニティに入り込みやすい、
もちろん、人間関係が濃いというのが大変な部分もあるかもしれませんけど。

3.最大5年間 嘱託職員として働ける
一般的に、地域おこし協力隊の任期は3年(国からの補助が3年間のため)ですが、
佐井村では、地域活性化の促進として、追加で2年間の延長制度があります。
もちろん、日ごろの仕事ぶりが評価されるというのはありますが、
じっくりと腰を据えて、任期終了後の仕事づくりに取り組むことができると思います。
1にあるように、柔軟に動けますので、任期後の仕事を考えた動きも可能です。

4.圧倒的漁村
観光による地域活性化を目指した地域おこし協力隊の募集は多数行われています。
それぞれどの地域でも資源はありますから、一長一短、
どこがいいというのは難しいというか、どこでもその人の力量次第だと思います。
佐井村の特徴は、圧倒的に漁村であること。
山→海がとても近く、なかなか他にない環境です。
他にない環境ということは、違いを打ち出してチャレンジしやすい、ということです。

さて、OBがこんな感じで、おすすめしています。
ぜひ、佐井村で地域おこし協力隊として働いてみませんか?
http://www.vill.sai.lg.jp/gyousei/osirase_a.html?id=271