農業

今年から新しい「海側圃場」運営! アピオスを人目につけるのだ!

投稿日:

アピオス畑は、花が咲く時期のはずなんですが、7月末、まだ咲かない。
ちょっと遅いか?心配になってきますね。
今年は新しい畑を借りてやっています。毎年、新しい畑を借りているので、同じような作業量にならず、ペースが相変わらずつかめません。

こちらが、新しい畑を道路から見た写真。




佐井の人ならかなりの確率で通る場所にあると思うので、見逃さないでください。
アピオスに興味がある方は、いつでも見学できます。
まあ、車が停めづらいですが!

この畑は、「海側」と呼んでいます。
海側と呼ぶからには、もちろん「山側」もあります。
今年は、原田地区の山側、海側、そして「糠森圃場」と合わせて3か所を運営しています。

たぶん、下北管内でも、一般の方でも見やすい場所ベスト3に入るでしょう(ランキングに意味あるのか?)
ちなみに1位がむつのKさんの畑、2位が私の糠森圃場、3位が海側圃場だと思います。
他に目立つところあるかなあ。

やはり、こういった目立つところでやるメリットは、「やってますよ!」感が出せることですね。
雑草がボーボーでやばいけど(笑)
でも、畑なんてどこにあるの、っていう状態よりはずっといいですよね。
特産品なので、目立つ場所で作って、みんなに見てもらいましょう。
へえ、こうやって育つんだ、って知ってもらえますしね。
見学も大歓迎です。

といっても、海側圃場は、国道沿いで車が停めづらい。
実際、急な来訪者は来ないだろうな、と思って作業してたんです。
ところが!
先日、急に「おーい」と声をかける人が!
しかも、刈払機作業中。びっくりさせないでください。危険です。
まあいいんだけど・・・

誰かと思って振り向くと・・・
知らない人!?
「アピオスやってるのか、大変だな」
「俺も昔やってたんだ」
なんて雑談しながら、内心、この人どこかで会ったかな?なんて一生懸命考えてました。
しかしわからず。
別れ際、どちらさまでしたっけ、と聞きました。
「俺はなあ、大間で農業委員やってるんだ」
ああ、材木地区のTさんだ!(名前は知ってたがほんとに初対面だった)

そんな感じでマジで突然訪問でもOKです。
機械作業中はびっくりしない範囲で遊びに来てください。
高台なので、夕方は海の景色もきれいです。

カメラが悪くてピンボケ写真しか撮れないけど、ちゃんと伸びてます。




-農業

執筆者:

関連記事

no image

咲き始めたアピオスの花と、ただの草取りの話

アピオスの栽培作業は地道に続いています。 農家の定義は面積と売上だそうですね。 今年は担当面積も縮小して、売り上げはもちろん今のところ微々たるものなので、あらゆる意味で農家の枠から外れてしまって、定義 …

no image

アピオスの花を摘む

アピオスの畑の続きです。 ↓前回はこちら↓ http://www.kurukuru-sai.com/article/407070237.html アピオスは、佐井の短い夏の間、ぐんぐんと成長します。 …

no image

アピオス畑!耕作放棄地だったとわからない

アピオス畑の記事の2回目です。前回↓ 前回のアピオス畑の記事 カヤと低木を片付けて、重機も入っていたところまででした。 ひたすら木の根を捨てる作業を終えて、トラクターが入れるようになったところで、 何 …

no image

寒さの中でおいしくなるアピオス

佐井村の特産品化を進めている「アピオス」ですが、 この真冬にも、作業が進められています。 アピオスの収穫は、11月。そのあと、何をするかというと、 おいしくする作業と、洗浄・選別をする作業です。 こち …

no image

「アピオス」っていうすごいイモを育てよう

佐井村は、広く海に面していて、主な産業は漁業です。 農業は、ほとんど自家消費で、「産業としてはない」状態です。(村の資料にもはっきりと書いてあります) そんな佐井村で、注目を集めている作物が「アピオス …