スポット 歴史・文化

佐井村名物の「裂き織り販売コーナー」 配置が変わって元気に営業中!

投稿日:

2018年5月1日に、アルサスがリニューアル!
館内にエレベーターが設置され、配置が変わりました。
場所が少しだけ動いたのが、
佐井村名物の民芸品「裂き織り」の販売コーナーです。

裂き織り用の織り機もあり、体験もできるんですよ

下北地域で最大の裂き織り販売コーナー。
裂き織りは、古い布を裂いて、織り込んで作るという、
エコで、素朴な模様が美しい民芸品です。




冬の間、村の奥様方が作った裂き織りを、観光シーズン中に販売しています。
全景はこんな感じ。


下北で最大の裂き織り販売コーナー

エレベーターはすぐ隣にあり、
エレベーターはこちら、という案内も裂き織りで作られていて、かわいいですよ。

エレベーター案内も裂き織りで作られていてかわいい

小さなコースターから大型のバッグまで、いろいろな商品がそろっています。
ぜひお立ち寄りください!
営業時間は、朝9時ごろから、昼の13時すぎくらいまでです。

古い布を生かして、素朴な風合いが人気の裂き織り




-スポット, 歴史・文化
-,

執筆者:

関連記事

no image

郷土芸能交流に向けた意見交換会が実施されました

2017年3月22日、津軽海峡をまたいだ郷土芸能の交流についての意見交換会が、青森県庁で行われました。 言い出したのは、青函交流に力を入れている江差町のMさん。 形的には、いちばん規模が小さい佐井村が …

no image

鬼は実在したか 青森ねぶた祭り

2016年8月、有名な青森市のねぶた祭りで、青森菱友会さんのねぶたとして、佐井村の箭根森(やのねもり)八幡の鬼伝説をもとにしたねぶたが作られ、祭りがにぎわいました。 今回は、その伝説の紹介と、 実際に …

no image

牛滝の「おこもり」に雲丹もいっしょ!(前編)

佐井村のいちばん南にある集落、牛滝地区では、 毎年、「おこもり」と呼ばれるお祭りが行われます。 漁業の村である佐井村では、大漁や海上安全・無病息災を願うお祭りが多く残っていますが、 「おこもり」もその …

no image

春の郷土芸能公演 矢越の「新派劇」

例年3月~4月には、福浦地区と矢越地区で、歌舞伎が上演されます。 特に3月には、一般のお客様も見ることのできる特別上演として実施されます。 今年は3月16日に行われました。 で、普通なら見た感想とか書 …

no image

春は歌舞伎 矢越地区の春祭り芸能発表会

春は歌舞伎、っていうのはなぜかよく知りませんが、とりあえず、佐井村ではそういうようです(?) 矢越地区は、八幡宮の春祭りが毎年3月10日にあります。 祭りに合わせて、地区の伝統芸能などを集めて芸能発表 …