佐井村の奇勝・願掛岩の近くにある宿泊施設、ケビンハウス。
キャンプ、バーベキュー、夕陽鑑賞、恋愛成就の願掛けなど、たくさんのみどころがある施設ですが、
あまりメジャーでない楽しみがひとつ。
それが、原木しいたけです。

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季節は実は終わってしまったのですが・・・


季節が終わったということで、最後に少し残って余っているものを、いただくことができました。
しかも、原木しいたけです。
僕は全くシイタケ業界は詳しくないですが、基本的にはしいたけは菌床での栽培。
ケビンハウスで栽培しているNPO法人ゆいっ子くらぶの方によると、やはり原木だと味わいが違うそうです。

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ケビンハウスの原木しいたけは、サル除けのネットに囲まれて育てられています。
佐井村は海が近く、どこも潮風の影響を受けて農業に不利な地形ですが、
ここは標高が高いせいか、なんとか栽培ができているそうです。
季節は、初夏~秋にかけて。食べてみたい場合には、ケビンハウスに宿泊して、譲っていただけるかを管理棟に相談してみるしかありません。
しかし、量は非常に少ないので、運しだいかもしれませんね。

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いただいたしいたけを、2つは焼いて、あと一つ吸い物に入れていただきました。
正直、頻繁にしいたけを食べる家庭ではないので、違いはどうということはできないのですが、
確かに旨みが凝縮されており、おいしいです。
特に、吸い物は、時間を置くと大変いい出汁が出て、本当に美味でした。
また来年ですが、豊作になるといいな!