漁業

佐井村の高級ウニ 出荷の風景

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佐井村といえば、ウニ。
ウニ漁は、4月から8月ごろまで行われ、
津軽海峡のおいしい海藻を食べて育ったおいしいウニが出荷されています。
佐井村漁協では、ウニは殻つきのままではなく、むき身で出荷されます。
ある日の漁協の風景・・・
IMGP4105.jpg
見事なA級の高級ウニですよ!


もう少し引いて、全景を写しましょう。
IMGP4103.jpg
こんな感じで、たくさんのウニが、並んでいます。
朝の6時~7時が、船が漁に出る時間。
そして、船が帰ってくると、漁師の家族も一緒に、ウニむきの作業をします。
昼前になると、ウニが漁協に集まり始め、
お昼頃に、入札です。
入札といても、ウニだけの入札の場合には、静かなものです。
ですが、いいウニを獲得するために、静かながら熱い闘いが繰り広げられているようです。
落札したウニは、近場であれば、持って帰る業者さんもいますが、
遠くであれば、発送されます。
IMGP4112.jpg
たくさんの高級なウニが箱詰めされるのは、なんか、意味もなくドキドキしますな。
おいしく使っていただきたいものです。



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