投稿日:2019年9月6日
-
執筆者:namiko
関連記事
下北半島のサル冬季調査そして申年は終わる
毎年、12月下旬のおよそ1週間、下北ではサルの冬季調査が行われます。 佐井村には、大学生10~20人、毎年来ている研究者の方、村内からは自分含め4人ほどがサルを調査します。 20年以上継続されている調 …
「下北半島食べる通信」の創刊
2014年の11月から、いろいろなものが一気に動きまして。 まあ、珍しく悪いこともあったわけですが、 単なるブログとして始まったこの「くるくる佐井村」は、紆余曲折の末、一般社団法人の名前になりました。 …
怪奇な姿でおなじみ「ホヤ」がでてきてます
海のものは、やはり年によって獲れるものに違いがあり、 去年はあまり獲れなかったけど今年はよく獲れるなあ、というものも多くあります。 今年、多く出回っているのはこれ。 5月11日にアルサスであった直売の …
「採介漁業」の佐井村。今年最初のあわび獲り
佐井村は、青森県内で有数の「採介漁業」の村です。 採介漁業とは、箱めがねで海中をのぞいて、貝類などを採る漁業を言います。 もちろん、いちばんの売りは夏の「うに」ですが、冬場はあわび、なまこなどが中心に …
6月は佐井村うに祭り!
佐井村の海の幸といえば、キタムラサキウニ! 「海の幸」と書こうとして、「うにの幸」と間違えてしまいそうなくらい、 定番です。 うにの漁獲は、4月から8月となっていて、6月中旬には毎年、観光協会主催で「 …