投稿日:2019年8月20日
-
執筆者:namiko
関連記事
下北半島のサル冬季調査そして申年は終わる
毎年、12月下旬のおよそ1週間、下北ではサルの冬季調査が行われます。 佐井村には、大学生10~20人、毎年来ている研究者の方、村内からは自分含め4人ほどがサルを調査します。 20年以上継続されている調 …
佐井村の雲丹、村を飛び出し温泉を目指す
佐井村のゆるキャラ・雲丹(うんたん)。 先日、佐井村を飛び出して東通村の寒立馬(かんだちめ)に会いに行きました。 その帰り、疲れた雲丹は、お風呂に入っていくことにしました。 やってきたのは、風間浦村の …
春の恒例「仏ヶ浦清掃」は佐井村の精神を体現
佐井村には名勝・仏ヶ浦があり、毎年数多くの観光客が訪れます。 お客様が増えるのは、4月下旬に、仏ヶ浦行の観光船が出るようになってから。 その観光シーズンを前にして、毎年、「仏ヶ浦清掃」という行事が行わ …
山奥に隠されたサル対策設備を見る冒険
下北半島は、ニホンザルの生息の北限です。 むつ市脇野沢には、サルを保護した公園があってよく知られていますが、佐井村にもたくさんサルがいます。 そんなサルの話です。でもサルの写真はありません。ご注意。 …
アピオスの収穫でイモ掘りならぬイモ拾い
世界3大栄養野菜ということで、下北で一押しの農作物 アピオス。 このアピオスは、4月から5月ぐらいに植えて、10月後半から11月、地上部が枯れたら地下茎を収穫します。 12日の夜に農家の方にお会いした …