投稿日:2019年9月9日
-
執筆者:namiko
関連記事
謎の粉を使って アピオス料理講習会
栄養豊富で注目されているイモ「アピオス」 佐井村の特産品として売り出そうと、さまざまな取り組みを行っています。 その一環として、料理教室が行われました。 佐井村の食生活改善グループと、アピオス栽培農家 …
山奥に隠されたサル対策設備を見る冒険
下北半島は、ニホンザルの生息の北限です。 むつ市脇野沢には、サルを保護した公園があってよく知られていますが、佐井村にもたくさんサルがいます。 そんなサルの話です。でもサルの写真はありません。ご注意。 …
活〆神経抜きの講習会
魚〆師とは何か、というのがテーマです。 ちょっと時間が経ってしまいましたが、2014年6月18日、佐井村漁協で、活〆神経抜き講習会が行われました。 「活〆神経抜き」とは、魚の処理方法のことです。 ごく …
青森県はヒラメ県!
5月後半~7月上旬の魚といえば、「ヒラメ」です。 というと、「え、ヒラメって冬じゃないの」とびっくりするんだそうです。 冬のヒラメは、寒ビラメと言って、脂がのっておいしいと言われますが、 津軽海峡では …
「採介漁業」の佐井村。今年最初のあわび獲り
佐井村は、青森県内で有数の「採介漁業」の村です。 採介漁業とは、箱めがねで海中をのぞいて、貝類などを採る漁業を言います。 もちろん、いちばんの売りは夏の「うに」ですが、冬場はあわび、なまこなどが中心に …