佐井村と言えば、仏ヶ浦だったり、うに丼だったりと、いろいろな見方があるかと思います。
佐井村に住んでいる人も、好きな場所は人それぞれですよね。
実際に佐井村に住んでいる人は、どんな場所が、いいと思っているのでしょうか。
今回、そんな話からスタートして、写真コンテストが行われました。
佐井村のこどもたちに、「みんなに見せたい佐井村」というテーマで、写真を撮ってもらったのです。
『佐井村こども写真コンテスト』
この作品を、いくつかご紹介します。
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謎の粉を使って アピオス料理講習会
栄養豊富で注目されているイモ「アピオス」
佐井村の特産品として売り出そうと、さまざまな取り組みを行っています。
その一環として、料理教室が行われました。
佐井村の食生活改善グループと、アピオス栽培農家の方々が集まって、アピオス料理を作ります。
といっても、本日のテーマはこれ。
これは「アピオス粉」というやつです。
一般に出回っているアピオス粉というのは、イモを粉末にしたものもありますが、
今回使うのは、イモ以外のツル状の地下茎を粉砕して粉にしたものです。
佐井村の天然あわびを追えin佐井漁協加工場
佐井村の天然あわび製品を、東武百貨店様で扱っていただけることになり、
あわびについて取材しました。
あわび漁については、↓をご覧ください。
http://www.kurukuru-sai.com/article/382974524.html
今回は、アワビの加工についてです。
佐井村の沖で獲れ、港に揚がったあわびは、地元佐井村の、漁協加工場で加工され、そのまま出荷されます。
まさに産地直送!
漁協におじゃましました。
こちら、この日いらっしゃっていた八戸でレストランをなさっている、滝沢シェフです。
今回のあわび加工品について監修され、この日は指導と状況確認にお越しになっていたそうです。
加工の様子を見せてもらいましょう!
佐井村の天然あわびを追えin佐井港
佐井村では、新しい特産品を作ろうということで、会議を開いたり、試作品を作ったり、取り組みを進めています。その中で、高級食材の「あわび」が注目され、このたび商品化されました。
せっかくなので、ぜひこのアワビについて知ってもらおう、ということで、取材を行いました。
取材記のまとめ、その1です。
【東武百貨店のおいしいもの 発掘便】青森県 佐井村の天然あわび食べくらべ
http://www.tobu-online.jp/sanchoku/goods/index/0200610/
http://www.tobu-online.jp/sanchoku/goods/index/0200609/
あわびに限りませんが、津軽海峡は海流の関係もあって大変栄養が豊富な漁場で、
海産物は大変おいしいです。
さらに、今回の商品は、八戸の滝沢シェフの監修により、素材の味を最大限に引き出されています。
贈り物にどうぞ!必ず満足していただけると思います。
さてさて、宣伝ばかりでもいけませんので、さっそく、あわび漁の様子を見に行きましょう!
漁業のむら 佐井村の「おさかなまつり」
12月15日に、佐井村の津軽海峡文化館アルサスで「おさかなまつり&イルミネーション点灯式」が行われました。
おさかなまつりは、佐井村の収穫祭で、例年は11月に行われますが、今年は試験的に、年末の魚の需要の増す時期に実施されました。
イルミネーション点灯式は、毎年12月の恒例行事になっています。
当日は、野外では漁協のトラックで魚の販売、屋内のホールでは午前中は物産販売、午後はステージショーが行われました。
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佐井村は漁業の村ですが、実はお魚屋さんはなく、直売所でたまに魚が入荷するぐらいです。
この日の漁協のトラックは、年末に向けて多くの人が魚を買い求めていました。
屋内では物産販売…もちろんゆるキャラの雲丹(うんたん)も登場。
じゃあ、雲丹と一緒に中のようすを見てみましょう!