農業

今年もアピオス栽培をはじめました

投稿日:

昨年、50年前の畑(?!)を再開墾して始まった畑。
アピオス栽培は、まあ、頑張ったけどいまいちの収量、という感じでした。
でも、今年もがんばりましょう、ということで、5月の連休明けからスタート。
土地所有者の都合で、ちょっと範囲を狭めて、とはいっても50m×10本のエリアをがんばってやっていきましょう。
まずはマルチを張るんですが、機械がないので、農業の先生にお願いしました。
1.jpg
きれいに張られました。が・・・


風が強いので、マルチがどんどんはげるんですよね。
機械も調子が悪いのかもしれませんが。
結局、かなりの手間をかけて直すことになりました。
マルチを張ると、次は支柱を立てていきます。
2.jpg
支柱を立てるのと並行して、種いもを準備して、芽を出して、芽が出たものから植える。
そう計算して準備したんです。
3分の1はうまくいったんですが、ちょっと種が足りなかったり、
微妙な感じでした。
立った支柱にネットを張ります。
3.jpg
ネットを張るのと、芽が出たのを植え付けるのは、並行作業。
まあ、かなり忙しく、また慣れない作業なので、
とにかく腰が痛いです。
他の仕事もしながら、夕方だけ畑に行く生活だったので、なかなか進まず。
全部終わるまでには、半月くらいかかりました。
4.jpg
5月末の様子が、こんな感じ。
これはまあなんとか芽を出していて、伸びてくれるといいんですが。
微妙な感じになっているのもいて、心配しています。
収穫は11月。無事に収穫で来て、特産品開発とかにまでつながると、いいんですけどね。



-農業

執筆者:

関連記事

no image

「サルに食べられる体験失敗」

下北半島は、天然記念物の北限のニホンザルが生息しています。 しかし、このサルは、貴重なものであると同時に、人間にとっては農作物を荒らす害獣でもあります。 佐井村には600頭以上のサルが生息しており、年 …

no image

今年から新しい「海側圃場」運営! アピオスを人目につけるのだ!

アピオス畑は、花が咲く時期のはずなんですが、7月末、まだ咲かない。 ちょっと遅いか?心配になってきますね。 今年は新しい畑を借りてやっています。毎年、新しい畑を借りているので、同じような作業量にならず …

no image

謎の粉を使って アピオス料理講習会

栄養豊富で注目されているイモ「アピオス」 佐井村の特産品として売り出そうと、さまざまな取り組みを行っています。 その一環として、料理教室が行われました。 佐井村の食生活改善グループと、アピオス栽培農家 …

no image

「アピオス」っていうすごいイモを育てよう

佐井村は、広く海に面していて、主な産業は漁業です。 農業は、ほとんど自家消費で、「産業としてはない」状態です。(村の資料にもはっきりと書いてあります) そんな佐井村で、注目を集めている作物が「アピオス …

no image

毎年繰り返されるただの草取りの話(アピオス)

アピオスの栽培をやっています。今年は去年より広く。 とにかく繰り返される作業はただの草取りです。 一心不乱に草を取る行為は、自分を無心にさせ、大変気持ちのよい作業 ・・・ だと思ったら大間違いです。 …