農業

毎年繰り返されるただの草取りの話(アピオス)

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アピオスの栽培をやっています。今年は去年より広く。
とにかく繰り返される作業はただの草取りです。
一心不乱に草を取る行為は、自分を無心にさせ、大変気持ちのよい作業
・・・
だと思ったら大間違いです。
考え事で浮かぶことは、暑いとか赤字だとか暗いことばかり。雑念が消えません!
という冗談はさておき、草を取りましょう。
02.jpg
私の作業は、夕暮れ時。
夕暮れ時に動き出すのは私だけではありません・・・






夕暮れ時に動き出すものといえば、クマ。
草を取っていると、近所のハウスから帰るSさんが通り過ぎました。
と思ったら、急にバックして戻ってきました。
「おーい、クマいるぞ」
とのこと。
ですが、クマがいるのはこっちとしても当たり前のことなので、
「はーい」
といって作業再開です。
03.jpg
通路に草が生えても、まあいいんですが、このようにアピオスのそばに生えるといけません。
根が混み合ったり、雑草にからんでわけがわからなくなるのです。
04.jpg
この日は主に機械で通路の除草。
だいたい夕暮れ、日没して薄暗くなるまでやります。
クマさんおやすみなさい。

-農業

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