漁業

わかめの生育状況確認!

投稿日:

佐井村ではわかめの養殖を行っています。
そして、「わかめオーナー制度」も設けられており、
どなたでも、養殖わかめのオーナーになることができます。
http://saikanko.sakura.ne.jp/aoiwa/wakameo.html
この養殖わかめの生育状況を確認に行きました。
さあ、覚悟を決めていきましょう!
IMGP3464.jpg


なぜ「覚悟を決めて」なのかというと・・・
僕が船酔いするというだけですが(笑)
わかめの養殖は、佐井港の沖、
陸地に近い場所で行われているので、数分で到着します。
IMGP3474.jpg
ちょっとわかりにくいですが、
水面に丸い「浮き」が見えるでしょうか。
これが、わかめの養殖器で、この下に種のついたロープが沈んでいます。
IMGP3459.jpg
確認のために少し漁師さんに引き上げてもらいました。
カメラマンがふらついているので、「大丈夫か」と言われています(笑)
この時、種付けをしてから1か月~2か月が経過していました。
順調に生育しているようです。
1か月のものは、
IMG_0305.jpg
こんな感じです。まだ芽が出始めたという感じがします。
で、2か月のものですが、
IMG_0295.jpg
こんな感じで、立派に生育しています。
まだまだ3割程度と言われていたので、これから3倍以上に大きくなるようです。
2月~3月に海が荒れると、場合によってはわかめがロープから落ちてしまうこともあるとのこと。
まだまだ気は抜けないですが、大きく育ってほしいものです。
この日は波はとてもおだやかだったのですが、
船に弱い僕はだめでした。
最後の方は顔色が悪かったようです。
しかし何とか陸に帰ってくることができて、めでたしめでたし。



-漁業

執筆者:

関連記事

no image

「採介漁業」の佐井村。今年最初のあわび獲り

佐井村は、青森県内で有数の「採介漁業」の村です。 採介漁業とは、箱めがねで海中をのぞいて、貝類などを採る漁業を言います。 もちろん、いちばんの売りは夏の「うに」ですが、冬場はあわび、なまこなどが中心に …

漁師の村の「海の記念日行事」2018 長後地区

毎年7月20日は、「海の記念日」 以前は、海の日の祝日にもなっていましたが、祝日は月曜日に移動しましたね。それでも、漁師たちは、20日に記念日の行事を行います。 佐井村には7つの漁港があり、今回は、長 …

7月10日牛滝「航海安全・大漁祈願」

7月10日 江戸時代から続く「航海の安全と大漁祈願」  ‛牛滝の金刀比羅宮’へ。 佐井村最南に位置する牛滝地区の港は、江戸時代に北前船で大変栄えた港です。  また、現在は漁が盛んにおこなわれており、昔 …

no image

ウニと海藻を両立させる ウニの移殖事業

佐井村といえば、ウニ! ウニは海藻を主食としています。 津軽海峡のミネラル豊富な海で育ったおいしい海藻を食べているのが、ウニのおいしさの秘訣です。 しかし、ウニが多くいる場所では、海藻が食べつくされて …

no image

秋の終わりに!鮭に会いに行こう!

秋の終わりに、とかいって、もう立冬も過ぎて、冬って感じですけどね。 鮭ってなんだか秋のイメージがありませんか? とりあえずそんな感じです。 先日、漁協のほうに行って、何か面白いことないですかー、と聞い …

アピオス特設ページ
佐井村特産品通販 あおい環オンラインショップ

佐井村をふるさと納税で応援! ふるさとチョイス