漁業

わかめの収穫作業レポート!【後編】

投稿日:2014年4月6日 更新日:

2014年3月29日に実施した、「佐井村弁天わかめオーナー」の収穫作業。
午前中に収穫をして、みんなでおひるごはんを食べました。
(その模様は こちら )
そのあと、午後には、オーナーさんをご案内して、工場見学などをしました。
漁協の、わかめを塩蔵加工する工場です。
IMG_3900.jpg
これは何をしているところでしょうか?


あふれる湯気でもわかるように、わかめを湯通ししているところですね。
わかめは、さっと湯通しして、色が変われば食べごろなので、
加工場でも、流れ作業でささっと湯通しをします。
IMG_3910.jpg
続いての、上の写真は少しわかりづらいですが・・・
左側に、足場が組んであって、少し高くなっているのがわかるでしょうか。
そしてその前に、大きな筒状の機械があります。
これは、わかめに塩をまぶす機械。
みんなでこれを見学してるんですね。
この後さらに、漁協の職員の説明を聞きながら、
脱水などの工程も見学していました。
オーナーのみなさんは、初めて見る工場のようすに感心していらっしゃいました。
そして工場見学が終わった後、最後に、希望する方にめかぶの加工講座を行いました。
めかぶは、パックで売られていれば買う機会もあるかもしれませんが、
なかなかそのままは手に入りません。
ちなみに、採れためかぶは、こんな見た目です。
IMG_3878.jpg
これを、漁師さんの指導受けながら、食べやすくしていきます。
といっても、かんたん、細かくきざむだけ!
IMG_3920.jpg
参加した子も、初のめかぶきざみを、楽しく行ってましたよ。
こんな感じで、楽しいわかめづくしの日でした。
で、あと・・・
もう一つ、この日行ったことがありまして・・・
番外編に続きます・・・



-漁業

執筆者:

関連記事

no image

ウニと海藻を両立させる ウニの移殖事業

佐井村といえば、ウニ! ウニは海藻を主食としています。 津軽海峡のミネラル豊富な海で育ったおいしい海藻を食べているのが、ウニのおいしさの秘訣です。 しかし、ウニが多くいる場所では、海藻が食べつくされて …

no image

活〆神経抜きの講習会

魚〆師とは何か、というのがテーマです。 ちょっと時間が経ってしまいましたが、2014年6月18日、佐井村漁協で、活〆神経抜き講習会が行われました。 「活〆神経抜き」とは、魚の処理方法のことです。 ごく …

no image

活〆神経抜きの取り組み 沖縄まで届く魚

佐井村では、魚の鮮度を長く維持する処理「活〆神経抜き」に取り組んでいます。 7月初旬、ちょうど神経抜きの処理をしているところに出くわして、 手伝った(宅急便の伝票を貼っただけ(笑))のでした。 エラを …

no image

ド根性で奇跡が? 佐井村ド根性ホタテ

2015年4月、佐井村漁協の池田さんが、私に急に話を振ってくれました。 「いやあ、ホタテの養殖に成功しちゃったんだけど、どうしよう」 は? という感じでした。 佐井でホタテ養殖をしているという話も知ら …

no image

怪奇な姿でおなじみ「ホヤ」がでてきてます

海のものは、やはり年によって獲れるものに違いがあり、 去年はあまり獲れなかったけど今年はよく獲れるなあ、というものも多くあります。 今年、多く出回っているのはこれ。 5月11日にアルサスであった直売の …

アピオス特設ページ
佐井村特産品通販 あおい環オンラインショップ

佐井村をふるさと納税で応援! ふるさとチョイス