自然

青と白と緑の仏ヶ浦 夏の表情を見る

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下北半島の名勝、佐井村・仏ヶ浦。
奇岩が並ぶ岩々は、四季折々にさまざまな表情を見せてくれます。
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私は、自称「冬専門ガイド」で、冬は何度も仏ヶ浦に行くのですが、4月の観光シーズンになると、船会社のみなさんにお任せしてしまって、ガイドすることはあまりありません。
6月末、ほんとに久しぶりに、仏ヶ浦に行きました。船で行ったのは今シーズン初。






佐井港から30分ほどの船の旅、この日は波もなく天気も良く、
最高でしたね!
6月から8月にかけては、山の緑と空の青、岩の白。
そして、日差しがあると、海が緑、エメラルドグリーンに輝きます。
あるいは、海の中にいるウニの黒、
群生するヒジキの濃緑。
そして、今回スペシャルは、スカシユリの橙。
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普段は岩場に咲く花で、手の届くような砂浜に咲いていたのは、かなりレアです。
夏には、ハマエンドウやハマヒルガオも、かわいい表情を見せてくれます。
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船で行けばガイド付き。
ガイドの楽しい説明を聞く人もいれば、聞かずに足元の草花を眺めている人もいたり。
それぞれに楽しんでいただければいいかなと。
でも、ガイドの宮川くんや木下さんの話、楽しいからおすすめですよ。
仏ヶ浦行きの船は佐井港と牛滝港から出ています。
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