投稿日:2017年7月1日
-
執筆者:KAZUNORI
関連記事
寒さの中でおいしくなるアピオス
佐井村の特産品化を進めている「アピオス」ですが、 この真冬にも、作業が進められています。 アピオスの収穫は、11月。そのあと、何をするかというと、 おいしくする作業と、洗浄・選別をする作業です。 こち …
佐井村の高級ウニ 出荷の風景
佐井村といえば、ウニ。 ウニ漁は、4月から8月ごろまで行われ、 津軽海峡のおいしい海藻を食べて育ったおいしいウニが出荷されています。 佐井村漁協では、ウニは殻つきのままではなく、むき身で出荷されます。 …
「船は出るのか」ぼくたちの悩み
都会から佐井村に来るのにいちばん便利なのは、株式会社シィラインが運航する青森~脇野沢~佐井を結ぶ定期船「ポーラスター」です。 青森駅前から徒歩7分ほどの旅客船ターミナルから、佐井までを2時間半で結んで …
佐井村ふるさと納税が「漁業振興」につながっています
最近なにかと話題の「ふるさと納税」 佐井村にも、昨年は300人近くの方に納税していただきました。 いろいろな返礼品がもらえたり、実質的な節税になるという側面が注目されがちですが、 原点は、その自治体を …
歯ごたえが違うモズク 夏だけの「モズク採り」
昨年に引き続いて、7月末といえば、「モズク採り」。 資源保護のため、決められた日に全村一斉にもずくの採取を行います。 私は、長後地区から福浦地区にかけての長浜海岸で、モズク採取の様子を見学します。 長 …