7月20日は、「海の記念日」
祝日の海の日は月曜日になりましたが、佐井村では変わらず20日に行事が行われます。
佐井村の7つの漁港で、それぞれに大漁祈願、海上安全を祈願する行事です。

今年は、原田地区と磯谷地区を訪問!
原田地区には、海岸の岩場に恵比須様を祀る神社があって、ここで大漁を祈願します。
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郷土芸能交流に向けた意見交換会が実施されました
2017年3月22日、津軽海峡をまたいだ郷土芸能の交流についての意見交換会が、青森県庁で行われました。
言い出したのは、青函交流に力を入れている江差町のMさん。
形的には、いちばん規模が小さい佐井村が主催する形で恐縮ではありましたが、
意見交換会を実施しました。

郷土芸能は、だいたいの人は、「見るだけ」か、「自分のところの芸能は詳しく知っているけど、他は知らない」という状況にあると思います。
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春は歌舞伎 矢越地区の春祭り芸能発表会
春は歌舞伎、っていうのはなぜかよく知りませんが、とりあえず、佐井村ではそういうようです(?)
矢越地区は、八幡宮の春祭りが毎年3月10日にあります。
祭りに合わせて、地区の伝統芸能などを集めて芸能発表会を行うのですが、
平日だと人が集まりづらいので、直近の日曜、今年は3月12日に行われました。

神楽、そして舞台を清める舞である「三番叟」で幕開け。
写真は神楽ですが、
舞った本人は後日動画を見て、体が動いてないなあ、と厳しい自己採点をしていました。
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鬼は実在したか 青森ねぶた祭り
2016年8月、有名な青森市のねぶた祭りで、青森菱友会さんのねぶたとして、佐井村の箭根森(やのねもり)八幡の鬼伝説をもとにしたねぶたが作られ、祭りがにぎわいました。
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今回は、その伝説の紹介と、
実際に鬼はいたのか、というまあどうしようもない考察です。
漁師たちによって受け継がれる愛宕様
7月24日には、仏ヶ浦まつりもありますが、同じ日に「愛宕様のおまつり」もあります。
愛宕様は、火の神様として広く信仰されていますが、
ここでは漁村らしく、大漁や海上安全も合わせて祈祷します。
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愛宕神社は佐井村役場のそばの山の上にあります。
昔は、まつりの日には太鼓を鳴らしながら山の上まで歩いたと言いますが、
現在はそこまでは行わず、ご神体がある伝相寺で祈祷と祝賀会を行います。
仏ヶ浦まつり お地蔵様にお祈りを
7月24日には、仏ヶ浦のお地蔵様のまつりがおこなわれます。
普段は閉じられている地蔵堂の本尊が御開帳となるほか、
牛滝地区の年長の女性たちが大きな数珠を回しながら念仏を唱える念仏講が行われます。
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昔はもっとたくさんの人が集まって行われていたとのことですが、
現在は仏ヶ浦に近い牛滝地区の祭りという形になっています。
箭根森八幡宮例祭 太鼓をたたくということ
9月14日~16日に行われた箭根森(やのねもり)八幡宮の例祭。
今年は、土用干しという形態で、お宮の行列がない形で行われて、
いろんなことがまあ、ありました。
ありましたが、なぜか、僕の筆というか、別に筆じゃなくてキーボードなんですが、進まないんですよね。
間違いを書くのが怖いというか、いろんな人の思いが渦巻くので、書けないというか。
忙しいのも手伝って、10月になってしまいました。
結局、本当に印象に残ったフレーズを、いくつか、書いておきたいと思います。
テーマ「太鼓をたたくということ」です。
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これは、9月上旬、太鼓の練習のようすです。