佐井村産アピオスの花摘み

8月6日、アピオスの花摘みのお手伝いをしてきました。

アピオスについては、こちらのページで紹介しています! →https://kurukuru-sai.com/apios/

今年は、深刻な雨不足の影響で、花が小さいようです。ツルも通常はアーチ型の支柱を完全に覆い、緑のトンネルができるのですが、今年はアーチの中に入っても日が入ってきます。

 

でも、お花自体はとてもきれい。上品なくすみ色。

香りは、完全に個人的に感じたことですが、マヌカハニーに似た香りで、高級感もあります。

集めた花は、花茶に加工されるのですが、お茶にすると香ばしさが出ます。生の香りとは違う印象。

生の香りを楽しめるのは、収穫した者だけの特権ですね!

花茶は、健康を意識されている方には食前がおすすめ♪また、スイーツにも合いますよ!

村外にもファンが多いパン・菓子店「彩菓」のカフェスペースでは、このアピオス花茶を提供しています。

彩菓のパンやケーキなどを買うと無料で飲めますので、お供にどうぞ。ホッとしますよー。

花茶は、村内のお店や「あおい環オンラインショップ」などでも販売しています。気になる方は是非チェックしてみてください^^

オンラインで人気のセットはこちら→https://saikanko.sakura.ne.jp/shop/products/detail/83

 

今年から新しい「海側圃場」運営! アピオスを人目につけるのだ!

アピオス畑は、花が咲く時期のはずなんですが、7月末、まだ咲かない。
ちょっと遅いか?心配になってきますね。
今年は新しい畑を借りてやっています。毎年、新しい畑を借りているので、同じような作業量にならず、ペースが相変わらずつかめません。

こちらが、新しい畑を道路から見た写真。




佐井の人ならかなりの確率で通る場所にあると思うので、見逃さないでください。
アピオスに興味がある方は、いつでも見学できます。
まあ、車が停めづらいですが!

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毎年繰り返されるただの草取りの話(アピオス)

アピオスの栽培をやっています。今年は去年より広く。
とにかく繰り返される作業はただの草取りです。
一心不乱に草を取る行為は、自分を無心にさせ、大変気持ちのよい作業
・・・
だと思ったら大間違いです。
考え事で浮かぶことは、暑いとか赤字だとか暗いことばかり。雑念が消えません!
という冗談はさておき、草を取りましょう。
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私の作業は、夕暮れ時。
夕暮れ時に動き出すのは私だけではありません・・・

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今年もアピオス栽培をやってます

私のアピオスの栽培も今年で3年目になりました。
4月中旬から5月末まで、とにかく畑でずっと作業していた気がします。
とにかく、誤算だったのは、一緒にやっているおじいさんが体調不良ということでした・・・
とりあえず、写真はアピオスの芽を出す、芽出しの作業の様子です。
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写真だけ見ると、いい感じだなあ。

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咲き始めたアピオスの花と、ただの草取りの話

アピオスの栽培作業は地道に続いています。
農家の定義は面積と売上だそうですね。
今年は担当面積も縮小して、売り上げはもちろん今のところ微々たるものなので、あらゆる意味で農家の枠から外れてしまって、定義的にはただの趣味の人という扱いになってしまっています。
しかしまあ50m×10本は趣味という感じでないなあ。
意識的にもただ楽しみでやるということもないし。
まあ、肩書きとかそんなものはどうだっていいんですよ(投げやり)
花が咲き始めました。
DSC01154.JPG
現在一分咲きというところなので、ちょっと待って、三分咲きあたりから採るかなあ。
というところで、今やっている作業は、

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今年もアピオス栽培をはじめました

昨年、50年前の畑(?!)を再開墾して始まった畑。
アピオス栽培は、まあ、頑張ったけどいまいちの収量、という感じでした。
でも、今年もがんばりましょう、ということで、5月の連休明けからスタート。
土地所有者の都合で、ちょっと範囲を狭めて、とはいっても50m×10本のエリアをがんばってやっていきましょう。
まずはマルチを張るんですが、機械がないので、農業の先生にお願いしました。
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きれいに張られました。が・・・

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サル対策の秋 畑を電気柵で囲む

10月の最後の週、ズガガガガガという大きな音が、佐井村で響き渡ります。
道路工事をしているのかな、と思うと、そんな気配もなく、
音は畑のほうから聞こえてきます。
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近づいてみると、鳥獣害対策実施隊のみなさんが、うちあわせをしていました。
鳥獣害、佐井村でいちばんはやはり、ニホンザルの農業被害に、対策している皆さんです。
大きな音は、彼らが電気柵を設置している音でした。
触るとビリビリっときて、畑に入ろうとするサルが逃げていく、というものです。

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