2014年の11月から、いろいろなものが一気に動きまして。
まあ、珍しく悪いこともあったわけですが、
単なるブログとして始まったこの「くるくる佐井村」は、紆余曲折の末、一般社団法人の名前になりました。
そして、くるくる佐井村の事業の一つが、「食べる通信」という雑誌の発行です。
http://taberu.me/shimokita/
![]()
食べる通信シリーズは、「世なおしは、食なおし」を掲げたNPO法人東北開墾が、
東北全域をフィールドとして、『東北食べる通信』を2013年に創刊しました。
ブログ
秋から冬の風物詩 おさかなまつりをレポート
佐井村では、毎年11月か12月に、おさかなまつりが開かれています。
おさかなまつりは、地元の活性化イベント的なおまつりとして、定着しています。
今年は11月2日に行われました。
おさかなまつりというからには、おさかなが売られます。
![]()
朝9時スタートだといっているのに、8時50分にはこの人だかり。
特売に出される魚は数に限りがあるので、早いもの勝ちだとみんな知ってるんですね。
ヒラメやカワハギ、サバなど、いろいろな魚が売られていました。
おさかなだけではありません!
わかめの種付け作業!
今年2014年は、11月1日に、わかめオーナーの種付け作業を行いました。
わかめオーナー事業は、わかめのオーナーになってもらい、わかめを漁師と一緒に育てる事業。
種付け作業は、オーナーになっている方も来てもらって、一緒に作業します。
まずは朝、準備から。
![]()
作業に備えて、発泡スチロールの切れ端にひもを巻いています。
へたくそだと怒られていますが(笑)
サル対策の秋 畑を電気柵で囲む
10月の最後の週、ズガガガガガという大きな音が、佐井村で響き渡ります。
道路工事をしているのかな、と思うと、そんな気配もなく、
音は畑のほうから聞こえてきます。
![]()
近づいてみると、鳥獣害対策実施隊のみなさんが、うちあわせをしていました。
鳥獣害、佐井村でいちばんはやはり、ニホンザルの農業被害に、対策している皆さんです。
大きな音は、彼らが電気柵を設置している音でした。
触るとビリビリっときて、畑に入ろうとするサルが逃げていく、というものです。
アピオスの花を摘む
アピオスの畑の続きです。
↓前回はこちら↓
http://www.kurukuru-sai.com/article/407070237.html
アピオスは、佐井の短い夏の間、ぐんぐんと成長します。
そして、7月の終わりごろから、紫色の可憐な花を咲かせ始めます。
が、僕のやっている畑は、植え付けが遅かったこともあって、お盆を過ぎたあたりから、本格的に咲き始めました。
はさみを持って、花の近くで写した写真です。
この花を摘んでいきます。
久しぶりアピオス畑の続き! 7月からお盆まで
アピオスの栽培をしております。
当初は、もうちょっとこまめに、情報を載せたりできるかなと思っていたのですが。
やってみたらなんか大変で、あれもこれもとできませんでした。
というわけで、ちょっとまとめて書いておくことにしましょう。
過ぎた話ですが、お盆までです。
↓前回はこちら↓
http://www.kurukuru-sai.com/article/401151758.html
畑を貸す、と言われて来て、
来てみたら開墾から始まって、
ようやく植え付け、という7月の記事で終わっておりました。
植え付けがこの時期というのは、どう考えても遅いのですが、
まあどうしようもありません。
![]()
アピオスは、イモの片方から、芽が出ます。
秋が深まるさみしさと楽しみ 牛滝港定置網
10月になりました。
まちを歩くと、薪が燃えるにおいがしたり、秋が深まったことを感じます。
紅葉も始まりましたね。
そんな中、牛滝漁港に行くと、こんな風景に出くわしました。
![]()
網を、ユニック(クレーン付きトラック)で引き上げています。