9月14日~16日に行われた箭根森(やのねもり)八幡宮の例祭。
今年は、土用干しという形態で、お宮の行列がない形で行われて、
いろんなことがまあ、ありました。
ありましたが、なぜか、僕の筆というか、別に筆じゃなくてキーボードなんですが、進まないんですよね。
間違いを書くのが怖いというか、いろんな人の思いが渦巻くので、書けないというか。
忙しいのも手伝って、10月になってしまいました。
結局、本当に印象に残ったフレーズを、いくつか、書いておきたいと思います。
テーマ「太鼓をたたくということ」です。
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これは、9月上旬、太鼓の練習のようすです。
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「佐井村 行き方」車の近道、むつ湾フェリー
佐井村へ行く方法のひとつに、蟹田~脇野沢のフェリーを使うという方法があります。
むつ湾フェリー http://www.mutsuwan-ferry.jp/
特に、津軽半島の観光をしてから佐井に来る人などに、人気のルートです。
佐井の中心部に向かうなら、この水色のルートの方が、少しだけ楽かもしれない。
338号線で下北半島の西側を行くルートももちろんOKです。ずっとくねくね道ですが、途中で仏ヶ浦の展望台に寄ったりできます。
ちなみに、両方冬季通行止めを含むルートですが、冬はフェリーが運行してないので。
さて、今回は、佐井に行くのではなく、佐井から蟹田方面に行くということで、ちょっとした体験記です。
佐井に来るときは逆ルートなだけです。

佐井村の天然モズク漁 圧巻の長浜海岸
7月末~8月初旬、夕方には、防災無線を耳を澄まして聞いていなければなりません。
「明日 6時から 9時まで モズク操業を行います」
佐井のモズクは天然ものなので、資源保護というのもあって、
決められた日だけ、採取をします。
7月末、モズク取材をするぞ、と決めていたので、防災無線で情報を得て、
朝、取材に出かけました。
佐井のモズクは、粘りがあるだけでなく、シャキシャキとした食感があって、大変おいしいです。
よく流通している沖縄モズクなどと、食べくらべると、違いがよくわかります。
さて、そのモズク漁のようすを、見てみましょう!

長後の長浜で撮影した、漁のようすです。
写真だと小さくなりますが、ずっと奥の方まで、50艘以上います。
仏ヶ浦まつりと愛宕さまのお祭り
7月24日は、毎年、「仏ヶ浦まつり」が行われます。
仏ヶ浦の地蔵堂に祀られているお地蔵様のお祭りで、
海上安全と大漁満足をお祈りします。
この日、仏ヶ浦には旗が立てられ、管理棟の横では、牛滝地区の方々が祝賀会を催していました。
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ですが、この日、いつもと少し風景が違いました。
海の記念日行事 絵になる磯谷地区
7月20日に、佐井村の各港で行われる、海の記念日の行事。
港がある地区では、それぞれ海上の安全を守る神様が祭られています。
佐井、矢越を経て、11時30分過ぎ、磯谷に到着しました。
磯谷地区には、寺があり、弁天様のご神体はそちらにあるようです。
ちょうど、ご祈祷をしているところでした。
ご祈祷のあとは、神楽が奉納されます。
磯谷の祭礼に出席している男たちは、スーツか浴衣でそろっていて、
見栄えが良いです。
神楽を振ったり、お囃子を演奏する人たちは、浴衣。
漁師総代などの偉い人たちは、スーツです。
矢越地区の海の記念日行事
7月20日に、佐井村の各港で行われる、海の記念日の行事。
港がある地区では、それぞれ海上の安全を守る神様が祭られています。
佐井の中心部から車で5分の矢越港は、港から歩いていける場所に、桜島弁天堂があります。
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火山岩の上に、小さな鳥居とお堂があります。
海の記念日行事 佐井地区の弁天様のお祭り
毎年、7月20日には、海の記念日として、村内の7つの漁港でそれぞれ祭礼がおこなわれます。
今年、私は、佐井、矢越、磯谷の祭礼を取材しました。
佐井地区では、前日から宵宮が行われ、
当日は、朝8時過ぎから、弁天堂に人が集まり始めます。
同時に、佐井の街中には神楽のお囃子が聞こえ始めます。弁天様に奉納する神楽の一団が、船に乗って弁天堂に向かってくるのです。
9時過ぎ、ご神体は船に載せられ、海上運航が始まります。
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こちらは、海上で撮った写真です。