長くなったわかめの収穫体験のレポート3つ目ですが、
もうわかめの話じゃありません。
その日にオプションということで行った別の企画についてです。
午前中にわかめを収穫して、(そのようす →こちら)
午後に工場見学などをして、(そのようす →こちら)
そのあとに、おまけで行いました。
そのメインは、こちらです。
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やっぱり、顔はなんとなくこわいですね~。
これがアブラツノザメです。
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わかめの収穫作業レポート!【後編】
2014年3月29日に実施した、「佐井村弁天わかめオーナー」の収穫作業。
午前中に収穫をして、みんなでおひるごはんを食べました。
(その模様は こちら )
そのあと、午後には、オーナーさんをご案内して、工場見学などをしました。
漁協の、わかめを塩蔵加工する工場です。
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これは何をしているところでしょうか?
わかめの収穫作業レポート!【前編】
平成26年3月29日土曜日、「佐井村弁天わかめオーナー」の収穫作業を行いました。
当日は絶好の曇天!
晴天じゃないのかよ、という話ですが、
あまり晴れると、水揚げしたわかめが乾いてしまうので、くもりがいいのです。
朝8時30分。漁師さんが港に集まります。
作業開始!
出現!わかめタワー!
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大きく育ったわかめが姿を現しました。
おいしい刺身を食べくらべる
おいしそうなヒラメの刺身!
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左の5枚と、右の5枚の刺身の違いがわかりますか?
写真で見ると、難しいですね・・・
これは、左は新鮮な刺身、右側が、活〆神経抜きという処理をして、熟成させた刺身なのです。
春の郷土芸能公演 矢越の「新派劇」
例年3月~4月には、福浦地区と矢越地区で、歌舞伎が上演されます。
特に3月には、一般のお客様も見ることのできる特別上演として実施されます。
今年は3月16日に行われました。
で、普通なら見た感想とか書くんですが、今回、ほとんど見てないんですよ。
なぜなら、今回は矢越の主催者事務局をやっていたからです。
今回、矢越で上演したのは、歌舞伎ではなく「新派劇」。
こんな感じ!
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さっき書いたように、自分は見てないので、別の人に撮ってもらったものです。
それでは、自分の見た舞台裏を少しだけ書きたいと思います。
限定のごちそう 早採りわかめの収穫
わかめのオーナーになって、育ったわかめを産地直送する「佐井村弁天わかめオーナー制度」。
オーナーの方限定の特典に、「早採りわかめ」があります。
2月の下旬に、その収穫が行われました。
2月は佐井の海は荒れることが多く、しばらく収穫はないなあ、と思っていたんです。
ところが、漁師さんに、「いつごろですかね~」と電話したら、
「おう、今日行ってくるか」
とのこと。
急で用事があっていけなかったので、他の人に水揚げの写真をお願いしました。
船酔いするから行かなかったんじゃないんですよ。
ほんとに用事があったんですよ。ほんとに。
で、船の上は、こんな感じだったそうな。
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わかめいっぱいでわけがわかりませんね。
早採りは少しだけなので、そんなに量はないんですが、それでもたくさんに感じます。
どのくらい育っているのか、作業場に持って行って確認してみよう…
やっと市場に出てきた!下北のアピオス
下北半島全体で特産品化を進めているイモ「アピオス」
下北の中でも、佐井村が最大の産地です。
11月に収穫をして、
(収穫作業の時の記事)
1月には洗って、選別して
(洗って選別作業した時の記事)
3月、ようやく出荷です。
2月末、出荷前の加工作業をしている「川目農産加工センター」を見学させてもらいました。
どんな感じかというと・・・
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おいしそうでしょ!
生のままでは売らず、蒸してから売ります。
もちろん、理由があるんですよ。