下北半島は、ニホンザルの生息の北限です。
むつ市脇野沢には、サルを保護した公園があってよく知られていますが、佐井村にもたくさんサルがいます。
そんなサルの話です。でもサルの写真はありません。ご注意。
佐井村には、どこにでもサルがいます。
で、どっちかっていうと、やっかいもの扱いされています。
それは、農作物とかを食べてしまうから。
自然条件の良い下北半島では、サルは増えすぎて、保護だけではなく、どうしても「駆除」もせざるを得なくなっています。
で、その実態を調べたいと思って、ちょっと見せてもらいました。