自然

仏ヶ浦に、思いっきり天気のいい日を狙って

投稿日:

くるくる巡って、佐井村の最大の景勝地、仏ヶ浦からお話を始めるよ。
こんなとこです。
hotoke008.JPG


この写真、きれいにとれたので人に見せたら、たくさんほめてもらったので、うれしい。
古代の火山活動で作られた岩場。
下北半島は、霊場『恐山』があるけど、亡くなった人の魂は、仏ヶ浦を通って、恐山に行く、という言い伝えがあります。
自然の美を見るために、年間10万人が訪れるそうです。
アクセスとか詳細はこちら。
http://saikanko.sakura.ne.jp/nature/hotokegaura.html
この日は、牛滝港から出ている、「夢の海中号」に乗って15分で仏ヶ浦へ。
hotoke005.JPG
左下に写りこんでいるのが、船の一部だよ。
ガイドのおばちゃんでさえ、今日はすごいねー、っていうくらいの天気。
仏ヶ浦の岩は、「緑色凝灰岩」という火山岩なので、このようにきれいな緑色の海になるんだと教えてもらいました。
でも、おひさまが射していなければ、こんな感じの色にならないらしい。
ぜひ、天気のいい日を狙ってきてほしいなと思います。
hotoke009.JPG
仏ヶ浦は、岩のひとつひとつに名前がついていたり、
行く方法もいくつかあったり、と、語ることはたくさん。
また紹介したいと思いますが、ひとつだけ。
11月からは、観光船が営業しないのです。
さみしいけれど、期間限定の楽しみもまたいいじゃない、ってことで、よろしく。



-自然
-, ,

執筆者:

関連記事

no image

山奥に隠されたサル対策設備を見る冒険

下北半島は、ニホンザルの生息の北限です。 むつ市脇野沢には、サルを保護した公園があってよく知られていますが、佐井村にもたくさんサルがいます。 そんなサルの話です。でもサルの写真はありません。ご注意。 …

no image

ここは名産地だから 名産「クマ」の話

命がけで仕事してます。 いや、まったくかけるつもりはないんですが、どうやったって畑の近くでクマが出るので、なんとなく恐いんですよね。 近くの茂みでかさっと音がした日には何が起こったのかと身構えざるを得 …

no image

下北半島のサル冬季調査そして申年は終わる

毎年、12月下旬のおよそ1週間、下北ではサルの冬季調査が行われます。 佐井村には、大学生10~20人、毎年来ている研究者の方、村内からは自分含め4人ほどがサルを調査します。 20年以上継続されている調 …

no image

佐井村の美しい夕陽を求めて

佐井村夕陽フォトコンテストの結果発表にこぎつけました。 http://saikanko.sakura.ne.jp/aoiwa/photocon2015result.html 2015年に募集した作品の …

no image

はるのたより

弘前やむつのほうで桜のニュースが出始めても、まだ咲かず、 少ししてから、佐井の桜が咲き始めます。 少し遅いんですね。 ほかにも春の風景を少し。