歴史・文化 漁業

7月20日「海の記念日」

投稿日:2019年9月6日 更新日:

7月20日
佐井村の6地区で行われた海の記念日の様子。

晴天の中、無事とり行われました。

今回、牛滝の海上運行に同行させてもらったので、その様子を紹介します!

沖に向けて出発!

沖に到着すると、漁船同士を縄で固定していきます。

これから神事が執り行われます。

海上で神楽を振るのがこの地区の特徴です。神事が行われた後、仏ヶ浦の沖合まで運行し、牛滝港へ帰航しました。

港へ戻ると、まもなく弁天様での神事がはじまりました。

そして、お参り。

牛滝中学校の生徒によるダンスやよさこいも披露されました。大人を目の前に少人数で踊り切った生徒たちに拍手!

なんとこの後ビンゴ大会も!恒例行事だそうです。

年齢問わず、住民みんなで行事を盛り上げている印象を受けました。こうして、海を大切にする精神は受け継がれていくのですね。

-歴史・文化, 漁業

執筆者:

関連記事

no image

秋の終わりに!鮭に会いに行こう!

秋の終わりに、とかいって、もう立冬も過ぎて、冬って感じですけどね。 鮭ってなんだか秋のイメージがありませんか? とりあえずそんな感じです。 先日、漁協のほうに行って、何か面白いことないですかー、と聞い …

7月10日牛滝「航海安全・大漁祈願」

7月10日 江戸時代から続く「航海の安全と大漁祈願」  ‛牛滝の金刀比羅宮’へ。 佐井村最南に位置する牛滝地区の港は、江戸時代に北前船で大変栄えた港です。  また、現在は漁が盛んにおこなわれており、昔 …

no image

「採介漁業」の佐井村。今年最初のあわび獲り

佐井村は、青森県内で有数の「採介漁業」の村です。 採介漁業とは、箱めがねで海中をのぞいて、貝類などを採る漁業を言います。 もちろん、いちばんの売りは夏の「うに」ですが、冬場はあわび、なまこなどが中心に …

no image

活〆神経抜きの講習会

魚〆師とは何か、というのがテーマです。 ちょっと時間が経ってしまいましたが、2014年6月18日、佐井村漁協で、活〆神経抜き講習会が行われました。 「活〆神経抜き」とは、魚の処理方法のことです。 ごく …

no image

海の記念日にヒラメの放流事業

青森県の魚といえば? 県の花はりんごの花、県の木はヒバ。この辺は割と知っている人も多いんですが。 青森県の魚は、「ヒラメ」です。 青森県はヒラメの漁獲量が日本一で、県の魚にもヒラメを指定しています。 …

アピオス特設ページ
佐井村特産品通販 あおい環オンラインショップ

佐井村をふるさと納税で応援! ふるさとチョイス