アルサス イルミネーション点灯式・記念イベント

先週の日曜日、アルサスがライトアップされ、佐井村も一気にクリスマスモードになりました。

点灯式では、集まった皆でカウントダウンをおこないました。なりきりアイドルの松森聖菜さんの掛け声からカウントダウンがはじまり、点灯の瞬間は、子たちの元気な歓声が響き渡りました。

さて、この日はアルサスのしおさいホール内で、色々なイベントが行われました。

商工会の抽選会。はじまりととともに、出るわ出るわ色玉。

福引、射的は子どもたちに大人気。お菓子をゲットした子どもたちは、みんな大喜び、、、と思いきや、恥ずかしそうにはにかんだり、表情一つ変えずにクールに、、、とそれぞれに表情があってほっこりしました。

こちらは、ミニ四駆コーナー。組み立てから走行まで体験できるコーナーでした。会場では、パパと息子が協力して改造&走行を繰り返している姿も。このコーナーを準備したのは、佐井村の長福寺というお寺の副住職さん。

ミニ四駆は、お寺でも体験できます。(寺四駆)

ゲームコーナーが落ち着いてきたころ、舞台では、記念コンサートがはじまりました。

佐井小学校の発表。ハンドベル→合唱→フラッグダンスをすべてこなす5人の生徒。先月、「三上剛太郎生誕150年祭」で演劇や合唱その他発表が終わったばかり。頑張って練習したんですね。親御さんは涙したに違いない。とても素敵な発表でした。

佐井中学校吹奏楽部による演奏会。サックスと打楽器それぞれの演奏でした。やっぱり生演奏はいいですよね。踊りたくなりました。また中学生の演奏を聴く機会があったら聴きたい!

そして、コンサートのトリは、なりきりアイドルの松森聖菜さんのLIVEでした。

私は、この点灯式の告知で初めて松森聖菜さん知ったので、どんなLIVEなのが気になっていました。色々ありましたが(?)、LIVEの感想を一言でいうと「好きになった!」ですね。

松森聖菜さんは、エフエム青森で「Hello Radio サウスランド」(毎週金曜13:00放送)を担当してるみたいです。

会場が最高潮に盛り上がったところでそのまま外に移動し、いよいよ点灯式。外はガクガクするほど寒かったですが、無事点灯したイルミネーションをしばらく眺めていました。

さすがに凍えそうになったので会場にもどり、最後の企画を見届けました。

こどもたちにケーキのプレゼント。

ミニ四駆のトーナメント戦!

最後の最後まで、しおさいホールは熱かったです。

それでは、皆さま素敵なクリスマスを。

【三上剛太郎生誕150年祭】

11月15日

この日が何の日か、

佐井村民は、ほとんどが答えられるのではないでしょうか。

そう、この日は、佐井村唯一の名誉村民である

三上剛太郎」先生の誕生日です。

今年で、生誕150年を迎え、

11月10日(日)、津軽海峡文化館アルサスで

生誕150年祭が盛大に執り行われました。

「三上剛太郎生誕150年祭」特設サイトはこちら

https://www.mikami-gotaro.com/about_gotaro/

おさかな祭り

10月26日(日)、佐井村アルサスで毎年恒例の「おさかな祭り」が開催されました!

佐井村の海産物やアピオス、ヒバ製品などの特産品をはじめ、抽選会では、佐井村でとれたてのタラなどが用意されました。

そして、会場のアルサスはいい香りが漂います。

「うんたん焼き」に「まぐろバーガー」、「田やそば」に「彩菓のケーキ」などなど、、、

そして、お昼には、佐井村でとれた鮭などを使ったじゃっぱ汁が振舞われました!

そんな、食べもの満載のおさかな祭りですが、

朝一は、佐井村商工会が出店したフリマが、奥様方に大変人気で賑わっていました☆

洋服から食器、雑貨、本など、ジャンルも色々で、見るだけでも楽しかったです。

地元民が愛する「おさかな祭り」。

なんだかほっとする、ゆるくて楽しいイベントです☆

箭根森八幡宮例大祭

下書きのまま公開せずにいました、、、。

佐井村最大のお祭りである箭根森八幡宮例大祭。紹介しない訳にはいきません!

9月14日~16日に開催されました。毎年9月14、15、16日と開催日が決まっており、今年はたまたま3連休にあたりました。

今年は、改元を祝し、本祭典

現在、人口減少などにより、本祭典とよばれる祭典は3年に一度となっています。

昨年が本祭典の年でしたので、2年連続の本祭典。

まずは、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

箭根森八幡宮例大祭は、元禄九年(1696年)に始まったとされています。

なんと、300年以上も続く歴史のある祭典なのです!

北前船によって伝えられた京都祇園祭の流れを汲むお祭りで、祭囃子などは当時の祇園祭の囃子に近いといわれています。
渡御の行列はお神楽を先頭に神輿2基とお供、山車4台で行列を組み村内を練り歩きます。
山車は主に若者によって運行され、「ヤーコーリャ」の掛け声で方向転換する様は圧巻です。

※こちらから引用しました^^箭根森八幡宮について詳しく知りたい方もどうぞ→「箭根森八幡宮のお祭り」(箭根森八幡宮HP内)

【写真】

本祭典でしか見られない、行列(提灯行列も)をはじめ、毎年リクエストが多い夜の山車の風景、特徴のある鮮やかな祭り衣装などにもご注目ください。

12年ぶりの本祭典-牛滝-

つづいて、牛滝地区の本祭典をご紹介します!

(前回の記事はこちら→「12年ぶりの本祭典」

牛滝地区は、佐井村最南に位置しています。

本村(役場などがある地区)から車で1時間程。ほぼ、坂道かカーブです。

願掛け公園を通り過ぎ、(矢越の山車が出発した所ですね!)

北限のサルに挨拶を済ませ、

噂のぬいどう食堂を通り過ぎ、

仏ヶ浦展望台で一休み。絶景にため息が出ました。天気がよくてスマホでも良い感じに取れました!

仏ヶ浦の背にそびえ立つ山を越えると牛滝です!

ここから、15分ほど車を走らせて、、、

牛滝に到着!!

写真は、牛滝漁港。7月10日「海の記念日」で撮ったとき時の写真なので、大漁旗が掲げてあるのが見えますね。

この時、港に入ってきた手前の船は、仏ヶ浦観光船「夢の海中号」です。

船内中央の床は、ガラス張りになっていて、海の中も観察できます。

天気のいい日は船外で風を浴びながら景色も楽しめます。

これも最高なんです!

景色を見ながらすごいすごいと騒いでいると、あっという間に到着してしまいます。少し船が苦手な方も夢の海中号だったら平気かも!?

と、話がそれてしまいましたが、

牛滝地区は、佐井村一漁業が盛んだったり、おもてなしの心を持っていたりと活気ある所です。

そして、祭典や慣習などが代々大切に受け継がれています。

さて、8月中旬に行われた牛滝の本祭典ですが(投稿が遅くなってしまいましたが)、なんと12年振り!矢越と同じですね。

祭典は毎年行われていますが、’本祭典’は人口減少などにより10年以上行われていませんでした。

今年は改元を祝し、住民が結集し本祭典を執り行いました。

本祭典でしか見られない、仮装行列をはじめ、祭典の様子を写真で紹介しますね。

これから、御宮で、ご祈祷と神事が行われます。

お囃子を奏でながら、みこしが御宮に上ってきました。

神事。厳粛な行事のため、御宮の外から撮影。

外では若者たちのお囃子と掛け声。

神事が終わると、御宮から下がっていき、牛滝地区の家々を回ります。

本祭典は、佐井村で人口が一番多い’本村’でも人口減少により現在3年に一度。

牛滝地区は、漁業の恩恵で若者が返ってくる場合が多いようなのですが、佐井村全体の人口減少、高齢化は進行中。

そんな中歴史ある文化をどう守っていくのか、、、。共通の課題ですよね。

兎に角、一度来たらまた来たくなる。一度会ったらまた会いたくなる。そんな場所です♪

お祭り以外でも、

「夢の海中号」や牛滝や佐井の海産物加工品が買える「牛滝まだぁ~る」というお土産屋さんなど、観光スポットもあるので是非一度来てみてください!

なにより、人の温かさに触れられるはず^^

12年振りの本祭典

8月、矢越地区と牛滝地区で12年振りとなる本祭典が行われました!

人口減少による人手不足などにより、10年以上も眠っていた本祭典を地区の有志達が結集し、実現させました。

本祭典は、三日間かけて行われます。ここでは、二日目を紹介しますね。

8月14日 矢越本祭典

まず、矢越八幡宮で御祈祷をします。

御宮内には、巫女さんが、御宮前には裃の方たちが見えますね。

神楽を振り、神事がおこなわれました。

この日は風が強かったです。特に御宮は高台にあるので、松の合間から吹き込む風で、御宮から出てきた巫女さんたちが飛ばされるかと思いました!

矢越八幡宮での神事が終わると、仮装行列と山車が地区を練り歩きます。

御宮から住宅地までは、何もない沿岸道路をひたすら歩きます。

一瞬、今がどの時代なのかわからなくなりました。疲れているのかな、、、。いや、絶対に錯覚のせいです。

本祭典でない限り、行列はありません。

そして、山車は毎年運行しますが、御宮の下(願掛け岩)からではなく’住宅地周辺のみの運行’なので、この景色は大変貴重ですね。

先ほど、なにもないと言いましたが、激しい坂道と急カーブがありました!

そんな道を山車が通るのは至難の業。経験を積んだ者が中心となり皆で山車を引っ張ったり全力で押したり、カーブでは方向をグイグイ変えていきます。

さて、住宅街に入ると目的地である地区センターはもうすぐ。

裃の方たちが先に着いて待っていました。

続いて山車も到着しました。

センターでは、神事を行い、祝賀会が開かれました。

元々住んでいる子どもたちに、お盆で帰省した子どもたちが加わって、とても賑やかでしたよ。

そうしているうちに日も傾き、山車は夜仕様に衣装替えです。

この後、夜の運行がはじまり、お祭りは遅くまで続くのでした。

佐井村産アピオスの花摘み

8月6日、アピオスの花摘みのお手伝いをしてきました。

アピオスについては、こちらのページで紹介しています! →https://kurukuru-sai.com/apios/

今年は、深刻な雨不足の影響で、花が小さいようです。ツルも通常はアーチ型の支柱を完全に覆い、緑のトンネルができるのですが、今年はアーチの中に入っても日が入ってきます。

 

でも、お花自体はとてもきれい。上品なくすみ色。

香りは、完全に個人的に感じたことですが、マヌカハニーに似た香りで、高級感もあります。

集めた花は、花茶に加工されるのですが、お茶にすると香ばしさが出ます。生の香りとは違う印象。

生の香りを楽しめるのは、収穫した者だけの特権ですね!

花茶は、健康を意識されている方には食前がおすすめ♪また、スイーツにも合いますよ!

村外にもファンが多いパン・菓子店「彩菓」のカフェスペースでは、このアピオス花茶を提供しています。

彩菓のパンやケーキなどを買うと無料で飲めますので、お供にどうぞ。ホッとしますよー。

花茶は、村内のお店や「あおい環オンラインショップ」などでも販売しています。気になる方は是非チェックしてみてください^^

オンラインで人気のセットはこちら→https://saikanko.sakura.ne.jp/shop/products/detail/83