7月20日は海の記念日。
祝日法はいろんな人の思惑で変わりましたが、浜の人々の暮らしは変わりません。
毎年、20日を前にして、19日には宵宮(前夜祭)の行事が行われます。
19日、20日の行事は、村内の7つの港それぞれで行われますが、今回は佐井地区を取材しました。
16時ごろ、数人の漁師が、古佐井地区にある長福寺の金毘羅堂に集まります。
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ふだんここにある弁天様のご神体を、海辺の神社に移動させるためです。
ブログ
「佐井村 行き方」電車+バスで佐井村へ
タイトルの通りなんですが、佐井村ってどうやって行くの?って聞かれますので、張り切ってこたえたいと思います。これで記事がたくさん書けてしまうあたりが、佐井村のいいところですね(笑)
初めからネタを割りますと、青森方面から佐井村に行くには、
・青森から定期船
・レンタカー(七戸十和田駅、下北駅などから)
・電車+バス
などがありますね。詳しくはこちら。
http://saikanko.sakura.ne.jp/access/access.html
今回は「電車+バス」をレポートしたいと思います!
電車+バス(最短4時間ちょっと)よりも、船(2時間30分)の方がはるかに早いです。
天候や時間の関係で船に乗れない時に、電車とバスを使います。
八戸方面から来るときにも、野辺地で乗り換えて、あとは一緒ですからね。
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青森駅を出発します。
アピオス畑!耕作放棄地だったとわからない
アピオス畑の記事の2回目です。前回↓
前回のアピオス畑の記事
カヤと低木を片付けて、重機も入っていたところまででした。
ひたすら木の根を捨てる作業を終えて、トラクターが入れるようになったところで、
何度も耕して、畑っぽくなりました。
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見違えるようですね!
活〆神経抜きの講習会
魚〆師とは何か、というのがテーマです。
ちょっと時間が経ってしまいましたが、2014年6月18日、佐井村漁協で、活〆神経抜き講習会が行われました。
「活〆神経抜き」とは、魚の処理方法のことです。
ごく簡単に言うと・・・
活〆は、水揚げしてまだ活きている魚を、即死させて鮮度を維持する処理。
神経抜きは、そこからさらに、魚の神経を除去することで、劣化を遅らせ、鮮度を維持、熟成させていく処理です。
プロの方に言わせると、もっと詳しい説明があると思いますが、簡単に説明するために、ゆるしてください。
当日、15時から開始の予定、その30分前の会場
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魚〆師のTシャツを着た男たちが、会場に先乗りしていました。
「船は出るのか」ぼくたちの悩み
都会から佐井村に来るのにいちばん便利なのは、株式会社シィラインが運航する青森~脇野沢~佐井を結ぶ定期船「ポーラスター」です。
青森駅前から徒歩7分ほどの旅客船ターミナルから、佐井までを2時間半で結んでいます。
車で行くより1時間以上、電車とバスよりも2時間以上早く着きます。
http://www.sii-line.co.jp/
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しかし、船を抱える場所の共通の悩みは、やはり「欠航」です。
船をあてにしていたら、出なかったりして、困ることがあるわけです・・・
青森県はヒラメ県!
5月後半~7月上旬の魚といえば、「ヒラメ」です。
というと、「え、ヒラメって冬じゃないの」とびっくりするんだそうです。
冬のヒラメは、寒ビラメと言って、脂がのっておいしいと言われますが、
津軽海峡では、産卵前の初夏も、漁師曰く、味は全く劣らないとのこと。
そして、需要と供給の関係で、値段は初夏がいちばん、お手頃なんですね。
オンラインショップを始めて、佐井村の鮮魚の取り扱いを、始めました。
http://saikanko.sakura.ne.jp/shop/products/list.php?category_id=15
それもあって、今回、ヒラメの漁を、見学に行くことになったんですよ。
6月のはじめ、見学するのは、牛滝漁港。
朝5時出航。牛滝まで家から1時間かかるので、4時前に出発。眠い。
坂井さんの船で、出発!
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坂井さんは、家族で定置網漁を行っているほか、
昼間は観光船の運営等も行っています。
耕作放棄地を再生せる?
タイトルは思わせぶりですが、自分に深い意味がないのはいつものこと。
畑仕事の話です。
数か月分をまとめてお届けします。
1月のことです。
今年は、アピオスの畑を、一緒にやろう。
このように声をかけていただきました。
畑を貸すと。
雪が解けたら見に行こうということで、3月ごろ見に行ったんですね。
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車がとまってますよね。
その右側、ずっと奥まで100mくらいが、畑だっていうんですね。