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今年もアピオス栽培をやってます

私のアピオスの栽培も今年で3年目になりました。
4月中旬から5月末まで、とにかく畑でずっと作業していた気がします。
とにかく、誤算だったのは、一緒にやっているおじいさんが体調不良ということでした・・・
とりあえず、写真はアピオスの芽を出す、芽出しの作業の様子です。
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写真だけ見ると、いい感じだなあ。

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佐井村の美しい夕陽を求めて

佐井村夕陽フォトコンテストの結果発表にこぎつけました。
http://saikanko.sakura.ne.jp/aoiwa/photocon2015result.html
2015年に募集した作品の結果発表が翌年6月。長い!
半年近く各地を展示して回って、その結果で表彰するので、やたら長いのです。
今回の最優秀はこちら!
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http://saikanko.sakura.ne.jp/aoiwa/photoconimg/10.jpg
仏ヶ浦で撮影された作品です。

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魚から婚活イベントにつながる

佐井村で、6月に婚活イベントが企画されています。
なかなか出会いの機会がないと嘆く男性が多い状況なので、婚活イベントが実施されること自体は、自然なのです。でも、その内容が、いろいろ、注目を集めています。
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http://saikanko.sakura.ne.jp/deai/
有名シェフが、佐井の魚を使ったイベントに協力。すごいですよね。
莫大な予算を使っている、というわけではなく、協力してくださる皆さんの気持ちがすごいんですよね。

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最果ての漁業にチャンスがある

佐井村で、漁業後継者を探す事業が始まりました。
漁業への就業希望者に対し、技術指導や研修期間の生活費などを補助する事業。
その名も「漁師縁組事業」です。(初回募集 2016年3月11日まで)
http://www.sai.e-shimokita.jp/gyousei/osirase_a.html?id=192
佐井村では、漁師の後継者が不足し、高齢化が進み、あと数年もすればそれぞれの事業が立ち行かなくなるのでは、という漁師が多数います。
しかし、長年の経験を積んで技術があり、継承しないのはもったいない。
そのため、外部から漁師になりたい、という方を募集し、「養子縁組」ではないですが、弟子になってもらって技術を学び、独立してもらうというのが「漁師縁組」の事業です。
漁業といっても、さまざまな形態があります。
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佐井村の漁業は、多岐にわたります。

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ここは名産地だから 名産「クマ」の話

命がけで仕事してます。
いや、まったくかけるつもりはないんですが、どうやったって畑の近くでクマが出るので、なんとなく恐いんですよね。
近くの茂みでかさっと音がした日には何が起こったのかと身構えざるを得ませんねえ。
タイトルなんですが、休憩のときに、いっしょにやっているおじいさんがいった言葉です。
「ここはクマの名産地なんだよ!」
とりあえず今のところ、全く得がないですねえ。
畑から200m、ハウスの横にはこんなものが設置されました。
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これは

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咲き始めたアピオスの花と、ただの草取りの話

アピオスの栽培作業は地道に続いています。
農家の定義は面積と売上だそうですね。
今年は担当面積も縮小して、売り上げはもちろん今のところ微々たるものなので、あらゆる意味で農家の枠から外れてしまって、定義的にはただの趣味の人という扱いになってしまっています。
しかしまあ50m×10本は趣味という感じでないなあ。
意識的にもただ楽しみでやるということもないし。
まあ、肩書きとかそんなものはどうだっていいんですよ(投げやり)
花が咲き始めました。
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現在一分咲きというところなので、ちょっと待って、三分咲きあたりから採るかなあ。
というところで、今やっている作業は、

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漁師たちによって受け継がれる愛宕様

7月24日には、仏ヶ浦まつりもありますが、同じ日に「愛宕様のおまつり」もあります。
愛宕様は、火の神様として広く信仰されていますが、
ここでは漁村らしく、大漁や海上安全も合わせて祈祷します。
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愛宕神社は佐井村役場のそばの山の上にあります。
昔は、まつりの日には太鼓を鳴らしながら山の上まで歩いたと言いますが、
現在はそこまでは行わず、ご神体がある伝相寺で祈祷と祝賀会を行います。

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