秋の終わりに、とかいって、もう立冬も過ぎて、冬って感じですけどね。
鮭ってなんだか秋のイメージがありませんか?
とりあえずそんな感じです。
先日、漁協のほうに行って、何か面白いことないですかー、と聞いたわけです。
そうしたところ、「鮭が揚がってるぞ」と。
どこでですかー、と聞いたところ「牛滝だ」と。
佐井村の中心部から、車で1時間。行ってきました。牛滝まで。
着いたところ、ちょうど前の船の水揚げ作業が終わって、落ち着いたところ。
次の船がやってくるのを待ちます。
青森県下北半島の佐井村を中心に、くるくると巡っています。
秋の終わりに、とかいって、もう立冬も過ぎて、冬って感じですけどね。
鮭ってなんだか秋のイメージがありませんか?
とりあえずそんな感じです。
先日、漁協のほうに行って、何か面白いことないですかー、と聞いたわけです。
そうしたところ、「鮭が揚がってるぞ」と。
どこでですかー、と聞いたところ「牛滝だ」と。
佐井村の中心部から、車で1時間。行ってきました。牛滝まで。
着いたところ、ちょうど前の船の水揚げ作業が終わって、落ち着いたところ。
次の船がやってくるのを待ちます。
佐井村にプロレスがやってきました。
プロレスリング・ゼロワン 佐井村大会。
大谷選手が、前日スタッフの僕らに「期待以上のものを見せる」といったのは本当でしたね。
レスラーも、リングアナウンサーもがんばっていただき、みんな満足して帰っていましたね。
なぜこの本州最果ての佐井村でプロレスが開催されることになったのでしょうか。
簡単ですが、ちょっとだけ裏話をしましょうね。
11月2日、3日に、東京ビッグサイトで行われた、「デザインフェスタ」に出展してきました。
「デザインフェスタ」は、全国からアーティストが集まり、5000くらいのブースが並ぶ大きなイベント。
版権ものは禁止で、オリジナル物のみが並びます。
この前知人が「オシャレコミケ」と言って周囲に納得されていましたが、そんな感じです。
ブースは、こんな感じで。
「Saiツーリズム」という団体名で出していましたよ。
一番最初に来た人が、いきなり
「地域活性化の出展ですか?でしたら後ろの壁を使ってもっとPRしたほうがいいですね」
とか言って去っていきました・・・
いや、地域活性化だけども、後ろの壁は勝手につかっちゃいけないルールだし、変な人に絡まれたな…
と落ち込んだスタートだけど、何とか楽しくできたよ。
「赤十字の旗 ひるがえる里 佐井村」
手縫いの赤十字旗の逸話で知られる、三上剛太郎先生のふるさと、佐井村では、
赤十字の精神を大切にしようという話をこどものころから聞いて育ちます。
今日は、赤十字の献血バスが村の文化館アルサス前にやってきました。
平日の昼間なので、なかなか都合がつかない人が多いとは思いますが、
時間のある人は、献血に協力していました。
私も、献血バスの中で三上先生の話などをして盛り上がりながら、献血してきましたよ。
そして、献血バスを応援に来た、ゆるキャラの雲丹です!
10月27日は、佐井村の名誉村民、三上剛太郎先生の命日だそうです。
(明治2年生まれ、昭和39年逝去)
お寺に行く機会があったので、お参りしてきました。
せっかくですので、三上先生について紹介しましょう。
三上剛太郎先生は、明治2年に生まれ、軍医として日露戦争に従軍しました。
ロシア兵に包囲され全滅の危機に陥った時、とっさに「手縫いの赤十字旗」を作って掲げ、保護していたロシア兵1名を含む70余名の命を救った逸話で知られます。
生まれた家が、佐井村で記念館(三上剛太郎生家)として保存されています。
10月19日、20日の2日間、青森市のアスパムで、「下北来さまいフェスタ」が開催されました。佐井村も参加しましたよ。
「来さまい」とは、方言で「来てね」とか「いらっしゃい」という意味。その名の通り、下北を知ってもらって、たくさんの人に来てもらおうというイベントです。
佐井村が誇るゆるキャラ「雲丹」も登場したよ!
佐井村は、広く海に面していて、主な産業は漁業です。
農業は、ほとんど自家消費で、「産業としてはない」状態です。(村の資料にもはっきりと書いてあります)
そんな佐井村で、注目を集めている作物が「アピオス」です。
佐井村の広いアピオス畑で、
先日、栽培講習会が行われました。